損しない建物修繕3つの法則
損しない建物修繕の3つの法則とは?

■ CONTENTS


団体概要・沿革
理事長からのメッセージ
業務内容
建診協のメリット
中国・四国支部の活動内容・実績
山口実の編・著書
セミナー等情報

 

■ 理事長山口実の著書


すぐに役立つ「マンション管理ガイド」
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日経アーキテクチュア刊
定価
 ¥2,000 -

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マンション給排水の知識101
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財団法人経済調査会刊
定価
  ¥3,500 -

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その他を見る

 

■ 建診協東京本部へのリンク


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建診協のメリット

建診協は社会とクライアント先に安心と満足をお約束します。

建診協方式と従来方式の違い

建診協による、競争原理の導入

従来の競争

建診協による「設計仕様書」に基づき
施工会社から見積もりを提出してもらう

施工会社から見積もりを提出してもらい
それを比較する方法

工事内容や数量を共通にして、
最適な競争形態でしっかりした品質の確保が可能となる

施工会社によって工事内容が異なる為
判断基準がなく、工事費だけで判断すると
工事箇所が抜けていたり追加工事費の
発生など問題が多い

建診協が作成する共通仕様書に基づき施工会社が見積書を作成しますと
適正な競争と高い施工品質が可能となります。

 

建診協とコンサルタント契約すると、次のメリットがあります。

 

建診協方式

従来の方式

調査・診断

1.有資格者の改修設計者が調査にあたる。
2.中立的立場で総合的な判断にたてる。
3.明確に調査、診断のコストが計算されて請求できる。

1.調査した責任が不明確なことが多い。
2.費用は一般的に未請求(但し、施工費の中に含まれる場合が多い)。
3.診断時に特定メーカー仕様に片寄りやすい。

改修設計
施工会社選定

1.改修設計に見合う最適な施工会社の選択ができる。
2.適正な費用の算出ができる。
3.2〜3通りの設計仕様が組める(選択可)。
4.競争入札をすることによって、施工費が低減されやすくなる。

1.一般的に過剰修理になりやすく、高額工事費に導かれる。
2.施工業者があらかじめきめられている場合が多い。
3.工事費がどんぶり勘定になりやすい。
4.比較的に施工費が高くなるケースが多い。
5.設計に片寄りが出やすい。

施工/監理

1.中立的な立場から工事を監理する。
2.厳正に設計図書・請負契約書に従って施工が行われているかチェックできる。
3.施主の立場で解決にあたる。
4.明確な工事内容を指示できる。

1.施工会社の仕様例に基づいて施工監理が行われる。
2.特定の施工業者の意向にそいやすい。
3.設計変更は、早く対応可。
4.トラブルが発生しても施工業者側の立場を代弁しがち。